トップページ >婚約指輪> 婚約指輪の事前準備

婚約指輪の事前準備

婚約指輪を購入する際、どのように選べば良いかと言うと、それぞれの好みや予算がありますので一概には言えませんが、まずは色々な店を見て回ることでしょう。時期としては、結納に間に合うことが必要ですので、結納の日取りから納期を計算に入れて逆算して考えたほうがいいでしょう。

婚約指輪を選ぶ際に、最も注意してほしいのがダイヤモンドの4Cと言われるダイヤモンドの価値を決めるグレードです。ダイヤモンドは、価値を4つのC(Color・Clarity・Cut・Carat)によって表します。それによって流通する値段も決まってきます。ですからこの4Cのグレードによって婚約指輪(エンゲージリング)の値段も大きく変わります。また、有名ブランドの婚約指輪(エンゲージリング)や有名デパートでは、その価格にデザイン料や、出店料、広告費などが上乗せされて婚約指輪(エンゲージリング)の値段が決まるのです。(詳しくは婚約指輪の相場へ)事前に予算を決めて選びましょう。

ダイヤモンドの婚約指輪は40万円前後のものが一番良く出ているようですが、婚約指輪は無理をして高額のものを買ってもそのため今後の二人の生活にしわ寄せがくるようですと、贈られる女性も手放しで喜んではいられません。負担にならないような予算をたてるのが一番です。また、説明がゆっくり聞けるように、混雑の少ない平日や土曜日の午前中に行くのポイントです。

▼信用ある宝石店を選びましょう
宝石選びは素人目には違いがかわりにくく、迷ってしまいます。まず予算を決め、信頼できる宝飾店やデパートの宝石売り場で店員のアドバイスを受けるとよいでしょう。とにかく信頼できる店を見つけて、価格だけでは判断できませんのでたくさんの良い品を見ることです。伝統のある店には数多くの商品が揃っていて、販売員も親切に対応してくれます。販売した商品に対してもきちんとアフターサービスを行ってくれます。こういう店を見て廻れば、自然と知識が身につき、宝石を見る目も養えます。

▼婚約指輪の見立て方
婚約指輪は左手の薬指にはめるのが一般的です。気に入った指輪が見つかったら、まずはめてみましょう。見た感じと、実際指にはめてみたのとではかなり感じが違うことがあります。宝石の輝きとアームの感触、それが自分の指に合うのか確かめてみてください。指につけて手がきれいに見えるか、あなたの個性にぴったり合うものかを、たくさん見比べて、しっかり選んでください。

Posted by yasuko : 15:52 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL: