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婚約指輪の扱い方

大事な婚約指輪は彼からの愛の証。いつまでも輝かせておきたいものですよね。宝石の美しさや輝きは、宝石同士すれてキズを付けたり、熱の影響をうけたり、薬品や汗、果汁による汚染、衝撃による破損などの理由でだんだん失われていきます。

このようなことで、せっかくの婚約指輪が輝きを失ってしまっては悲しいですね。普段からキチンとお手入れをしておくことを心がけましょう。

長年指輪を使用していると、宝石をとめる爪が緩んでくることがあります。そのままにしておくと宝石を紛失することがありますので時々チェックしましょう。

◎ダイヤモンド・ルビー・サファイア
丈夫な宝石ですが、衝撃には注意しましょう。ダイヤモンドは油脂が付き易い性質がありますので、パビリオンと呼ばれる裏面に油が付き、輝きがなくなります。時々、家庭用中性洗剤を数滴たらしたぬるま湯につけて、掃除すれば簡単に輝きが戻ります。

◎エメラルド
化粧品、特にスプレーや除光液に注意して下さい。水仕事などの際には必ず外すようにし、たまに柔らかい布で拭き、汚れがひどくなった時は宝飾店へもっていきましょう。

◎金・プラチナ製品
金やプラチナは他の金属との合金としてジュエリーを作っていますので表面が黒ずむ事があります。また金属品は水銀と接触すると白変しますので注意が必要です。
日常、金やプラチナのネックレスやブレスレットを使用していますと、汚れが付き表面の輝きが損なわれてきますので、宝飾店で洗浄したり、市販のジュエリーケアーキットのようなものを使いましょう。

◎真珠
酸やアルカリに弱いので、使用後は柔らかい布で汗やアブラを拭き取ることが大切です。品質を保つには、紫外線や極端な乾燥、湿潤状態を避けて保管して下さい。スプレーやナフタリンなどには注意しましょう。


Posted by yasuko : 16:31 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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