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婚約指輪の基礎知識

結婚がきまった男性へ婚約指輪の基本知識を紹介します。女性の場合は指輪などジュエリーに興味があり詳しい方が多いと思いますが、結婚前の男性は指輪を購入する経験が無い方もいるかと思います。高い買い物ですので購入前に婚約指輪について知っておくと便利です。知識があるとお店を回るときも楽しくなり、彼女との会話も弾むはずです。

◎指輪各部の呼び方
指輪の各部には呼び名がついています。一般的には以下のことを知っていれば上級者です。「腕(または、アーム)が細い方がいい」「爪がある方がいい」といった言い方をします。婚約指輪を試着して、指に合った場合「指なじみがいい」と言います。

1:肩、2:爪、3:石座、4:腕(アーム)、5:指なじみ

◎ジュエリーカットの名称
ダイヤモンドはもちろん、その他の宝石に施された様々な形にもそれぞれ名前があります。オーソドックスなラウンドブリリアントカット以外の形のことを、総称してファンシーシェイプとも呼んでいます。

1.ラウンドブリリアントカット、2.ハートシェイプカット 、3.オーバルカット、4.ペアシェイプカット、5.マーキースカット、6.エメラルドカット

◎婚約指輪セッティングの呼び方
セッティングの方法は他にもありますが、婚約指輪の主流はこのふたつです。「爪あり」は爪がダイヤを支えているもの。「爪なし」はダイヤを腕(アーム)で留めているタイプです。

1.爪あり、2.爪なし

◎指輪のデザイン
指輪は、石と枠との組み合わせで表情やイメージが大きく変わります。婚約指輪のデザインで人気なのはおもにこの3タイプになります。ソリティアは宝石を1粒だけ留めたタイプで、ソリテール、ひとつ石などと呼ばれることもあります。メレとは小粒のダイヤモンドのことです。メインダイヤに複数を添わせて使われることが多く、ピンクなどのカラーダイヤが人気です。パヴェはフランス語で石畳という意味です。メレダイヤをびっしりと引き詰めたデザインを呼びます。

1.ソリティア、2.メレ、3.パヴェ

まずは指輪の基本から覚えましょう。

Posted by yasuko : 16:14 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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