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ハリーウィンストンの婚約指輪

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■ハリー・ウィンストン HWリング
宝石商の父をもち、幼いころから宝石に対する感性を磨いてきたハリー・ウィンストン。常に上質の素材、優れたジュエリー作りの技術にこだわり続けたハリー・ウィンストンならではのデザインです。

シンプルなデザインのなかに、ダイヤモンドとプラチナの洗練された上品さ漂う婚約指輪。両サイドにハリー・ウィンストンの頭文字であるHとWの文字があしらわれたデザインのHWリング。繊細な爪に支えられているのは約0.5カラットのダイヤモンド。台にはプラチナ台を使用。指にはめたときプラチナ・リングが指にスムーズになじむよう、繊細な仕上げを施しています。

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婚約指輪の扱い方

大事な婚約指輪は彼からの愛の証。いつまでも輝かせておきたいものですよね。宝石の美しさや輝きは、宝石同士すれてキズを付けたり、熱の影響をうけたり、薬品や汗、果汁による汚染、衝撃による破損などの理由でだんだん失われていきます。

このようなことで、せっかくの婚約指輪が輝きを失ってしまっては悲しいですね。普段からキチンとお手入れをしておくことを心がけましょう。

長年指輪を使用していると、宝石をとめる爪が緩んでくることがあります。そのままにしておくと宝石を紛失することがありますので時々チェックしましょう。

◎ダイヤモンド・ルビー・サファイア
丈夫な宝石ですが、衝撃には注意しましょう。ダイヤモンドは油脂が付き易い性質がありますので、パビリオンと呼ばれる裏面に油が付き、輝きがなくなります。時々、家庭用中性洗剤を数滴たらしたぬるま湯につけて、掃除すれば簡単に輝きが戻ります。

◎エメラルド
化粧品、特にスプレーや除光液に注意して下さい。水仕事などの際には必ず外すようにし、たまに柔らかい布で拭き、汚れがひどくなった時は宝飾店へもっていきましょう。

◎金・プラチナ製品
金やプラチナは他の金属との合金としてジュエリーを作っていますので表面が黒ずむ事があります。また金属品は水銀と接触すると白変しますので注意が必要です。
日常、金やプラチナのネックレスやブレスレットを使用していますと、汚れが付き表面の輝きが損なわれてきますので、宝飾店で洗浄したり、市販のジュエリーケアーキットのようなものを使いましょう。

◎真珠
酸やアルカリに弱いので、使用後は柔らかい布で汗やアブラを拭き取ることが大切です。品質を保つには、紫外線や極端な乾燥、湿潤状態を避けて保管して下さい。スプレーやナフタリンなどには注意しましょう。


Posted by yasuko : 16:31 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ティファニーの婚約指輪

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■ティファニー ノヴォ
婚約指輪の定番として世界中の人から愛されている「ティファニー セッティング」が誕生したのが1886年。ティファニーの婚約指輪は美しさと気品を兼ね備えた、永遠の憧れティファニーとなりました。   
人気を集めている「ティファニー ノヴォ」はダイヤモンドがクッションブリリアントカットされており、眩いばかりに光輝いています。

Posted by yasuko : 15:44 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

大人の婚約指輪

30代、40代で初めて結婚する人もいれば、セカンドマリッジの人も増えています。ドレスやジュエリー、会場選びなど結婚への見方も大人の女性として、20代での結婚に比べて違っています。

30代、40代では、大人婚がブームです。大人の結婚としての婚約指輪(エンゲージリング)の選び方も、ジュエリーのキャリアを積んだ女性としてこだわりたい部分がいろいろあります。

30代、40代ともなると、ファッションはもちろん人生においても色々なキャリアを積んで来ているので、「自分の好み」に対してもスタイルを確立し、モノを見る目も養われているでしょう。

20代で婚約指輪を選ぶとなると、大きなダイヤモンドや、個性のあるデザインの指輪が選ばれる傾向が強いようです。また、ジュエリーのキャリアを積んでいない分、「本格的なダイヤモンドリング」を選ぶのに注力を使ってしまいます。

でも、大人婚を迎える女性は、自分に似合うものが分かっているから、選択の幅の広がり、こだわりを持って婚約指輪選びができるでしょう。ライフスタイルも確立されているでしょうから、将来を見据えた、余裕のある婚約指輪選びを心掛けたいところです。大人の女性として自分の人生にふさわしい婚約指輪の選びをする機会です。ずっと記念になる婚約指輪。確かなものを選びましょう。

Posted by yasuko : 15:15 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ダイヤモンドの婚約指輪

婚約指輪で人気はやはりダイヤモンド。一生に一度の大切なものだから、婚約指輪はデザインだけでなく品質の確かなものを選びたいですね。ダイヤモンドといっても、色や形などたくさんありますので知っておきましょう。

ダイヤモンドの4Cという言葉は、これから婚約指輪を買おうと思っている方なら一度は聞いたことがあると思います。ダイヤモンドにしかない、クォリティを表す4つの目安が4Cです。あなたが一番重要視する基準でダイヤモンドを選ぶとよいでしょう。

◎CARAT(カラット)
宝石の重さを表す単位です。1カラットは0.2グラムと決められています。正確な形に磨かれたラウンドブリリアントカットの場合、1ctの直径は6.5ミリに相当します。カラット数が大きくなるほど重量が増し、価格も高額になります。

◎CLARITY(クラリティ)
透明度を指します。光の通過を妨げる内包物や傷の有無で評価されます。ほとんどのダイヤモンドは、わずかな不純物を含んでいたり、傷がついていたりしますが、不純物や傷は天然のダイヤであることの証でもあります。

◎COLOR(カラー)
色のことです。ダイヤモンドは無色透明が高級とされ、無色から黄色まで23段階のグレードに分けられています。色がついている石は、すべて質が悪いのかといえばそうでもなく、特別に色の美しいピンク、イエロー、グリーン…などの石はファンシーカラーと呼ばれて珍重されます。

◎CUT(カット)
形状のことを指します。。ダイヤモンドの美しい輝きは光の反射や屈折から生まれます。ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す重要な要素ともされるカットグレードは、プロポーションと研磨状態により決まりダイヤモンドの輝きを一番引き立てるといわれる「ラウンドブリリアントカット」が最も代表的です。

ダイヤモンドは、この4Cによってある程度の価格の相場が決まってきます。自分達でなにを優先して購入するか、高い買い物だけに納得のいく婚約指輪を選びましょう。

Posted by yasuko : 17:09 | Trackbacks (0) | Page Top ▲